ブログを書くことって料理を作るのに似てる

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この記事の所要時間: 138

ブログをね、日々つらつらと書いているわけなんですが。

しょうもないことばっかり書いているんですけど、一応Google先生に少しでも評価されたいので毎回2000文字以上は書くように意識しているんですよ。

本当は文字数じゃなくて中身の質を充実させなきゃいけないんですけど、Google先生にそれなりのコンテンツとして認識していただくために一応それぐらいの文字数は書こう!とルールを課しているワケです。

これが実際にやってみるとけっこう大変ですね、僕みたいなヘタレは一つの記事を書くのに3時間くらいかかってしまいます。

そんなこんなで現在20記事くらい書いていますが、アクセスはカスみたいな状況で、「本当にコレやってて意味あるの?誰か見てくれてるの?」と心が折れそうになります。

なんだかひたすら壁に向かって延々と独り言を言っているような気持ちです。

ところでブログを書き始めてから、ブログを書くのって料理を作るのにちょっと似てるなと思う様になりました。

何かを作るのってスゲー時間がかかる

僕がヘタレなこともありますが、ブログを1記事書くのにけっこうな時間がかかるわけですよ。

で、苦労して書いた記事を公開して、一読者として目を通してみるんです。

そうすると、あれだけ苦労して書いたわりにすーぐ読み終わっちゃう。

しかも書いている時はけっこう掘り下げて書いているつもりなのに、改めて読んでみると内容のまあ浅いこと浅いこと。笑

検索上位にいらっしゃるブログさんの記事なんて読み応えのあるものばかりですが、あんな濃い内容で書こうと思ったらそれこそ丸一日かかるんじゃないかと思います。(いや、一日では書けないかも・・・笑)

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すごい、すごすぎるぜブロガーとかアフィリエイトでガチってる人達。自分もそのレベルに達して本当に読みに来てくれた人達が満足する記事を書けるようになりたいと思ってます。

そして冒頭にも書きましたが、この苦労してかけた時間が一瞬で終わっちゃう感じって料理を作る時に似てるなと思うんです。

料理ってけっこうめんどくさいですよね、材料切ったり焼いたり茹でたり煮込んだり。その前にまず材料買ってきたり!笑

けっこう手間がかかります。でも出来上がった料理なんて一瞬でペロリンチョしちゃいますからね。

実家を出て自炊するようになって、カーチャンすげーなと本当に思う様になりました。

しかも実家に居た頃は出された料理を特に何のコメントもなく黙々と食べていて、時々カーチャンが「美味しいとかなんかないワケ?」と聞いてくるので「あー、はい」みたいな薄いリアクションをしていました。

せっかく手間ひまかけて作った料理に何のリアクションもなかったらやりがいがないですよね。

だから今は実家に帰ってご飯を食べる時は、必ず「おいしい」と言うようにしています。

僕のブログも今は手間ひまかけてもリアクションない状態。でもそれは僕のコンテンツ不足なので黙ってしこしこ書き続けます。笑

コツコツと積み上げていく。継続していくことが一番大事』でも書きましたが、何かを作るのってすごい手間と時間がかかるんですね。

僕はけっこうせっかちな性格なので、目に見える成果がなかなか出ない中でそれを継続していくというのはけっこう大変なことだなーと感じます。

でもコツコツと積み上げていけばいつか実を結ぶ時がくると信じて、チラ裏レベルのしょうもないことをこれからも書き続けていきますので宜しくお願い致します。笑

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