僕のセブ島英語留学の費用は3ヶ月で45万円でした【費用対効果を検証】

僕のセブ島英語留学の費用は3ヶ月で45万円でした【費用対効果を検証】

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この記事の所要時間: 50

英語が話せるようになりたい、知り合いから聞いた話だとセブ島の英語留学が安くて良いらしい・・・。

でも実際いくらくらいかかるの?そしてその効果は?っていうかまずセブ島ってどこの国?

 

そんな英語留学もセブ島のこともよくわからない人たちへ、実際にセブ島へ3ヶ月間英語留学してきた僕がお話ししたいと思います!

 

とりあえず結論から言うと、僕の場合留学費用は3ヶ月で45万円でした。そして僕は言って良かったと思っています。

上の記事で僕がどれくらい英語力が成長したのか書いていますが、英語超初心者の人は(本人の努力次第ですが)英語初心者くらいから中級者くらいまでは成長することができると思います。

 

さて、問題は「3ヶ月で45万円」という金額が果たして妥当なのかどうか?というところですよね!

今回は日本人の英語学習にとって比較的メジャーだと僕が思っている「駅前留学系」と「欧米への留学」との費用と、セブ島留学の費用を比較してみましたのでご覧ください。

 

そもそもセブ島ってどこにあるの?

セブ島はフィリピンのビサヤ諸島に位置する島です。

ちなみにフィリピンの国土は縦長のような形で、小さなものも含めるとものすごい数の島(3000くらいだったかな?)によって成り立っており、首都マニラのあるルソン地区(北側)、セブ島のあるビサヤ地区(中央)、ミンダナオ地区(南側)の大きく3つに分かれています。

僕も留学するまではこんなこと全然知りませんでした。

 

セブ島の英語留学の費用は3ヶ月で45万円だった

僕はセブ島に奥さんと3ヶ月留学しまして、かかった費用はそれぞれ45万円ずつでした。さて、3ヶ月で45万円ということは1ヶ月15万円ということになりますが、これには何が含まれているのかその内訳を見てましょう。

1ヶ月15万円の学費に含まれているもの

・宿泊代

・食事代(3食)

・授業料

僕が通っていた学校は寮と食堂が完備されているところでした。

カナダやオーストラリアなんかだとホームステイ先を別途探す必要があるようですが、セブ島のだいたいの英語学校は住むところが併設されています。

1ヶ月15万円なので、1日あたり5000円で食事・寝泊まり・授業(約7時間くらい)付きと考えると、なかなかお手頃な価格なのではないでしょうか?

 

別途必要な費用がある

上記の費用はあくまで授業料と宿泊代と食費であって、それ以外にも諸々の費用がかかります。

1ヶ月15万円の学費以外に必要な費用

入学金:12500円

送迎代:1800円

デポジット(部屋の保証費):6500円/月

SSP(学生ビザのようなもの)発行費:14000円

光熱費:4000円/月

教材費:2500円/月

ACR I-Card(2ヶ月以上滞在の場合):6500円

※概算です

これらの費用もかかるのでなんだかんだで1ヶ月プラス1万円くらいかかるでしょうか。(デポジットは最終的に相殺されますが)

あとは遊び代。これは月2万円もあったら豪遊できます。質素であれば数千円で事足りるでしょう。

僕が行っていた学校はこんな感じでしたが、どこの学校も似たようなものだと思います。

ちなみにACR I-Cardというのは「外国人登録証」というもので、フィリピンに2ヶ月以上滞在する外国人は観光・留学問わず登録しなければならないものです。

基本的には学生が長期休暇に入る夏休みや冬休み、あと春休みなどが繁忙期なのですが、それ以外のシーズンに申し込む場合は「入学金なし」とかの割引キャンペーンをしているみたいです。

 

ちなみに僕経由で学校に行っても多少の割引があります。笑

もし興味がある人はこちらからご連絡くださいませ。

 

某駅前留学の費用と比べてみる

たとえば駅前留学のN○VAさん。

こちらの料金体系はいろいろあるようですが、月謝制の固定プランで見てみると、グループレッスン月4回(40分/回)で10000円/月です。

つまり1コマあたり2500円ということになりますね。

僕の行っていたセブの学校は一日最低7コマで、マンツーマンレッスンが3コマ、グループレッスンが4コマで一日5000円でした。しかも寮費・食費込み。

もしN○VAさんでセブの学校並みに1ヶ月間授業を取った場合はこんな感じです。

N○VAの1ヶ月の費用

2500円/コマ × 7コマ =17500円/日

17500円 × 22日(土日休みを8日引く) =385000円/月

実際にはこれだけレッスンを取ったら多少の割引があるとは思いますが、単純計算すると一ヶ月間で385000円/月かかる計算になります。

セブ島の留学と比べると2倍以上の差があることがわかります。

カナダやオーストラリアの留学費用(1ヶ月間)と比べてみる

次にセブと並んで人気のあるカナダやオーストラリアの留学費用と比較してみます。

アメリカへの留学も人気がありますが、こちらは話にならないくらい留学費用がバカ高いのでもはや比較はしません。笑

カナダやオーストラリアですら高いと思いますけど、アメリカに留学してる学生とかマジモンの金持ちだと思いますよ。笑

 

カナダの留学費用

めちゃくちゃ日本人がいる都市バンクーバーにある英語学校でざっと調べて見た感じは以下の通りです。

 

https://www.efjapan.co.jp/lsp/destinations/canada/vancouver/

 

このEFジェネラルコースというのは週に26コマらしく、一日あたりだと5.2コマなのでおよそセブの英語学校の一般的なコースと同じと考えて良いでしょう。

ということで授業料は約250,000円ですが、カナダの場合ここから宿泊代がかかります。

宿泊方法としてはホームステイ、シェアハウス、アパートなどがありますが、今回は一番安いと言われるホームステイを選んだとして、その一般的な費用は約70000円です。(ホームステイの場合、食事は付いています)

ということで合計すると一ヶ月あたり320000円/月となり、およそ駅前留学の場合と同程度の費用になります。

そしてこちらもセブの留学費用に比べると2倍くらいかかることがわかります。

でもレッスンの密度を考えると、駅前留学に行くんだったらいっそカナダに行っちゃった方がいいんじゃないの・・・と思っちゃいます。笑

 

オーストラリアの留学費用

こちらのサイトによると、オーストラリアの英語学校の留学費用は250〜400ドル/週だそうです。 

またホームステイ費用は250〜300ドル/週とのこと。

ということは1ヶ月180000〜250000円くらいで留学することができるみたいです。

 

オーストラリアは物価がめちゃくちゃ高いイメージがありましたが、意外とそうでもないんですね。

でもやっぱりセブ島留学よりは費用面でみると高くついてしまいますね。

セブ島留学は英語初心者の人向け

さて、色んな留学場所との費用比較をしてみましたが、セブ島留学の「1ヶ月で15万円」というのはリーズナブルだということがお分かりいただけたかと思います。

なので「これから留学したい!でも費用はあまりかけたくない!」という人にはセブ島の英語学校への留学を僕はおススメします。

ただ・・・

セブ島の英語学校は英語初心者の人が行くべきでしょう。

具体的には「中学英語も正直あんまりよくわからん」「英語のWebサイトとか全然見る気しない」「英語圏の人と話したことがない」こんな感じの人たちです。

 

すでにある程度の英語力があって英語圏の人ともある程度話せる、でももっと会話のレベルを上げたいんだという人にはたぶんセブの学校では物足りないと思います。

そういう人はカナダやオーストラリアなど英語圏の学校に留学した方が良いでしょう。

 

僕はいまカナダにワーキングホリデーで滞在していますが、セブの英語学校で出会った人たちよりもカナダで出会った人たちの方が圧倒的に英語が上手いです。

ネイティヴは当たり前ですが(むしろ上手すぎてあんまりわからん)、非ネイティヴの人たちでもすごーく上手いです。

あとバンクーバーやトロントなどの英語学校で勉強していた日本人ともよく会いますが、彼らもまたセブで出会った人たちよりも高い英語力を持っています。

このことからセブ島留学を振り返ると、セブの学校で学んだことは本当に英語を聞いて話せるようになるための基礎の基礎だったなーと感じます。

そこからようやく本場の人たちと話すための勉強が始まるな!っていう感じ。

まとめ

セブ島の英語学校への留学はだいたい1ヶ月15万円くらいで行けます。

そしてその費用はカナダ留学やオーストラリア留学、または駅前留学と比べると安いです。

しかしセブ島留学はあくまで「脱英語初心者」のための留学だと考えるべきで、すでにある程度の英語力がある人はネイティヴの英語圏へ留学した方が良いかもしれません。

そういう意味では英語初心者で駅前留学に行くくらいなら、セブ島に留学してしまった方が英語の伸びもコストパフォーマンスも圧倒的に良いと思いますよ。

 

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