女子必見!セブのトイレには紙がない⁉︎〜外出時注意すべき5つの事〜

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この記事の所要時間: 413

ただいま旦那さんと一緒にフィリピンのセブ島にある語学学校に短期留学をしに来ています!

セブ島といえば…南国♪常夏♪綺麗な海のリゾート地〜♪なんて軽い気持ちでやってきました!

…が、しかし!そんな所ばかりではありませんでした…。

セブ市街の道路は、車やバイクやジプニー(地元の人が多く利用するバスのようなもの)で大渋滞!

道路の舗装も不完全。常に排気ガスが充満している感じです。

危険な匂いが漂うローカルな道を走っていると突如現れる大型ショッピングモール!高級そうなマンションやホテル!

街並みの差がとても激しく、「自分は今どこにいるんだろう?」となんだか不思議な気持ちになります。

そして何よりも、想像していた以上の東南アジアのローカル感と文化の違いに衝撃を受けました!

ちょっとグアムに行ってくる♪ルンルン♪くらいの甘〜い気持ちでやってきたことを反省…。

そこで、私が感じたセブ島で過ごす際に気をつけた方がいいことを紹介します!!

トイレットペーパーは常に携帯する!!

私が感じた日本とフィリピンの最も大きな文化の違いが、トイレにトイレットペーパーが設置されていないこと!

トイレにトイレットペーパーがないって…何で?どうして?疑問しか湧きませんが、フィリピンでは当たり前のようです…。

もしかしたらリゾート地などは普通にトイレットペーパーがあるのかもしれませんが、まだそういった場所にはあまり行っていないのでわかりません…。

大型ショッピングモールやシップポートには設置されている場所もあります!

が、トイレの個室の中ではなく、洗面台の横や入り口に設置されており、使用する分だけトイレットペーパーをガラガラ〜と巻きとってトイレに入るというスタイルが一般的なようです!

ちなみに私の学校のトイレにはトイレットペーパーが設置されていないので、毎日教科書とトイレットペーパーを持って教室を移動しています。

外出の際はトイレットペーパーを常に携帯することをおすすめします!!

 

移動手段の基本はタクシー!!

セブ島のタクシーの初乗りは40ペソ(100円弱程度)!300ペソ程度でセブ市街からだいたいどこでも行けるそうです。

セブ島には、ジプニーという現地の人がよく使うバスのような乗り物があります。

ジプニーの乗車料金は7ペソと大変お安いのですが、観光客などには少しハードルが高い乗り物です。

まず、どこから乗れるのか、どのルートを通って最終的にどこ行きなのか不明です…。

現地の人に聞かないと一切わかりません…。

ちなみに、もしジプニーに乗ったら、降りる際にもルールがあるようで、降りたい場所に到達したらコインで手すりをカンカンと叩いて運転手さんに降りたいサインを送るらしいです。

ちょっと難易度が高いですよね…。

大型ショッピングモールなどにはタクシー乗り場があり、そこには係員さんのような人が立っています。

タクシー乗車前にその人からタクシーのナンバーが書かれた紙をもらいます。

万が一タクシーに忘れ物をしたなどのトラブルがあった際に、すぐに対応できるようにもらうようです。

基本的に大通りにはタクシーがたくさん走っているため、割と捕まえやすいかと思います。

タクシーに乗る時の注意点としては…

1.必ずタクシーの中にドライバー以外の人がいないことを確認する

助手席に人が乗っていたりするケースが稀にあるそうですが、その場合脅されたりぼったくられたりする可能性があるため、必ずドライバー以外の人が乗車していないことを確認してから乗りましょう。

2.乗車したら必ずメーターが40ペソになっていることを確認する

稀にメーターを隠したり、最初から高い料金設定をしてくるタクシーがあるそうです。

必ず乗車時に確認しましょう。

ちなみに、セブ島のタクシーは基本的に白色の車です!

白色のタクシーはみんな初乗り40ペソのはずです。

しかし、例外のタクシーが一種類あります!

それが、空港に止まっている黄色いタクシーです!!

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黄色いタクシーはみんな初乗り70ペソと割高なタクシーなので、そこだけ覚えておいた方が良いでしょう。

3.細かいお金を用意しておくこと

タクシーでは基本的に500ペソと1000ペソは使えません!

なので、乗車前に細かいお金を必ず用意しておきましょう。

4.お釣りをしっかりもらうこと

お釣りを何事もなかったかのようにちょろまかしてこようとするタクシーがあります。

お金を支払う際は、メーターと自分が渡した金額をしっかりと確認し、ちょろまかされそうになったら「change please」と言えばだいたいの場合お釣りをもらうことができると思います!

フィリピンにはチップの文化はないので、多く支払う必要はありません!

 

セブ市街は、排気ガスがすごく環境が良くありません。

また、特に暗くなってからは治安も悪く、歩いて移動するのは危険なため、基本的にはタクシー移動をおすすめします!!

 

外出の際は上着を持参!!

基本的に外は暑いです!

晴れていれば日差しが強くまさに真夏といった感じです。

しかし、ショッピングモールやレストランなどはクーラーがガンガンにきいていて、時には極寒状態です。

お出かけの際はパーカーやカーディガンなど羽織るものを1枚持参すると快適に過ごせるかと思います。

ちなみに私のおすすめは、ユニクロのUVカットパーカーです♪

外に出た時は紫外線対策として使え、室内では防寒として使えるため、一石二鳥の優れもの♪♪

紫外線とクーラーからお肌と身体を守りましょう!!

 

ブランド品・貴金属は要注意!!

決して治安がいいとは言い難いため、ブランド品のバッグや貴金属はあまり身につけて外出しない方がいいかと思います。

特に夜になると危険度が急激にアップします。

夜中に大型モールの近くを歩いていた留学生が、急に現地の男の人にナイフを突きつけられて、お金や携帯電話を盗まれたという話も聞きました。

日本ではありえないことが起こるため、常に危機感を持って行動することが大切です。

 

水・食べ物には要注意!!

もはや海外での常識となっていますが、水道水は飲めません!

お店で出される水や氷にも注意が必要です。

大型ショッピングモールなどのお店はほぼほぼ大丈夫かと思いますが、もしローカルなお店等に行く際は気をつけてください。

また、屋台等屋外でよくお肉などを焼いて販売していますが、要注意です!!

私の学校でも屋台のお肉を食べてお腹を壊した生徒がいるそうです…。

それと、牡蠣にあたった生徒もいます…。

十分に注意しましょう!!

 

【番外編】**外出時持っていると便利なもの**

・虫除けスプレー

セブ島の蚊に刺されると、場合によっては頭痛や発熱などの症状が現れることもあるそうなので、虫除けスプレーがあると心強いです!

・ウェットティッシュ

おしぼりが出てこないレストランが多いため、気になる方は持参すると良いかと思います。

・手提げ袋(エコバッグ)

大型ショッピングモール内の書店やホームセンターのようなところでお買い物をした際、持ち手のない紙袋に商品を入れらたケースがありました。お買い物の際は大きめの鞄やエコバッグのような手提げ袋があるとより便利かなと思います。

・ポケットWi-Fi

大型ショッピングモールなどはWi-Fiが飛んでいますが、なかなか繋がりにくいです。

なので、外出先でも携帯電話等を使用したい方は、ポケットWi-Fi持参がおすすめ!

 

まとめ

こんなにいろいろと書きましたが…セブ島は決して悪いところではありません!

安くておいしいものがたくさんあったり、タクシーや綺麗なホテルなども日本よりはるかに安い価格で利用することができます。

近くにはたくさんの島があり、海がとっても綺麗で日本では見ることのできないような世界が広がっています。

セブ島を訪れた人が安全かつ快適に素敵な時間を過ごせるようにという思いを込めてこのブログを書きました!

セブ島を訪れる予定がある方は、ぜひ参考にしてみてください!

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