英語で人生が変わる。人生の選択肢が増えるから

スポンサーリンク

この記事の所要時間: 32

こんにちは、フィリピンはセブ島での英語留学も残すところあと1ヶ月となった私です。

最近wi-fiの調子がおかしくて全然ブログを更新出来ていないです・・・。

すみません言い訳してる間にさっさと書きます。

 

さて留学に来てから早2ヶ月が経つわけですが、日本にいた時より感じること、それはつくづく『英語は出来ないより出来た方が絶対に良いな』ということです。

どういう部分でそう感じるのかをつらつらと書いてみます。

あっ!ちなみに偉そうにほざいてますが別に英語はそんなに出来るようにはなってません!笑

でも英語を聞いたり話したり、読んだりすることに抵抗がなくなりました。

英語圏への旅行くらいはたぶん問題なく出来るようになりました。これだけでもかなりの進歩です、嬉しい。

 

英語が出来ることで、日本は世界の一部分でしかなかったんだなと思う

日本って普通にめちゃくちゃ広いじゃないですか。

僕のおばあちゃんちは鹿児島にあるんですけど、大学4年生の時に父親と二人で車で行ったことがあるんですよ。

神奈川のうちの家から鹿児島のおばあちゃんちまで片道1500km。

お盆の時期だったこともあり、名神や九州自動車道などでたびたびとてつもない渋滞にハマり、結局おばあちゃんちに到着するまでかかった時間は24時間でした。笑

 

ちょっと話が逸れましたが、日本って広いよねって話です。

でもそんな日本ですら世界地図で見たらすーんごい小さな島国です。よくこんな小ささで先進国の仲間入りしてるな!って感心します。

そして日本を見てからアメリカとかカナダ、オーストラリアとかを見ると大きすぎてちょっとちびりそうになってきます。

そう、日本に住んでるとそんなこと気にも留めませんが、日本って地球規模で見たら世界のほんの一部なんですよね。

「バカか世界地図見りゃそんなことわかるわ!」と思うでしょうが、実際に外国に行って実感として感じると「マジか・・・!」ってなります。

 

これはハンターハンターで暗黒大陸があることを知った時の衝撃か

 

もしくはあんなに強かった戸愚呂(弟)がたかがB級妖怪だったことを知った時の衝撃に似ています。

 

冨樫先生はいつ連載を再開してくれるでしょうか・・・

定期的に読み直さないとストーリーを忘れてしまいます・・・。

 

ということで世界に目を向けると自分の知らないことがまだまだ物凄くたくさんあるんだなと思うし、英語が聞けたり読めたりすればそれらの情報が手に入るようになるんだなと思うようになりました。

 

英語が出来ると自分の知覚出来る世界が段違いに広がる

そう言えば世界のどれくらいの人々が英語を使うのかが気になって調べていたら、興味深い記事がありました。

日本語は何位?世界で最も影響力のある25の言語ランキング

スポンサーリンク

世界で一番多く使われている言語は?思わず”英語”と思ったあなたは必見。意外にも”あの”言語がダントツ1位だった!

これらの記事によると、世界人口約70億人のうち約25%が英語を話すようですね。

あ!でも1位はダントツで中国語らしいです!ヤバいこの話の根幹を揺るがす事実だなこれは・・・笑

しかしながら学習する人口が一番多い言語は英語らしいです。あぶねー。

 

ついでに日本語の割合はどうなんでしょうか?

世界人口70億人に対して日本人口が1億3400万人なので、割合で言うと約2%ということになります。

あれ?この計算で合ってますよね?もし間違っていたらどなたか教えてくださいませ。笑

ということでとにかく日本語で知ることが出来る情報というのは、世界の中のごく限られた情報であるということになりますね。

 

現に3月末か4月始め頃にフィリピンのボホールという島でテロリストがテロを起こしましたが、この事実を日本在住で知っている方はどのくらいいるでしょうか?

しかも二回も!

僕はこの事件に衝撃を受けてすぐに日本語でネットを検索しましたが、事件直後は何も出てきませんでした。

(現在はニュース記事が出てきます)

でも日本にいる両親や友人から特に連絡が来なかったことを考えると、日本ではテレビなどで取り上げられなかったのではないでしょうか?

それとも僕が単に心配されてなかっただけか?笑

 

ということでこれはあくまで一例ですが、日本で知ることの出来る情報というのはごく限られたものなんだなと実感したわけです。

そしてマスコミ関係者はこのことを知っているはずですが、やはりマスコミというのは意図的に流す情報を選んでいるんだなとも思いました。

 

知っているということは人生で大きなアドバンテージになる

先ほどの話の続きになりますが、英語のニュースサイトなんかを理解出来るようになれば、自分が今まで知らなかった世界中の情報の25%を少なくとも知ることが出来るようになります。

まあ実際には日本語に翻訳されて日本で知ることが出来る情報もたくさんあるでしょうが、それにしてもその翻訳のタイムラグをなくしてすぐに情報を手に入れることが出来るわけです。

それにさっき書いた通り海外のすべての情報が日本に入ってきているわけではありません。

 

これは仕事をする上で非常に大きなアドバンテージになると思います。

特に僕がいるWebの分野においては。

Web制作やSEOに関してはアメリカがダントツで世界一進んでいると言われています。

またインターネットの普及率に関してもアメリカがダントツで世界一なんだとか。

ソースはめんどいので載せませんが、ウソだと思う人は調べてみてください。笑

まあでもそりゃそうですよね、インターネット界の絶対神であるgoogle様がいらっしゃるのがアメリカなんですからね。

 

現在の僕は、

googleが何か情報発信する⇒日本の誰かが翻訳してくれる⇒それを読んで理解する

という流れなので、最新情報が入ってくるまでにタイムラグがあるんですよね。

これをgoogleから直接最新情報を仕入れられるようになれば、その分日本の中で先行して色々なことを出来るようになるかなと思っています。

日本のこの分野で最先端を行っている人たちに近づけるような気がしてます。勝手に。

あと海外の同業者と知り合いになれたら海外のトレンドや今後の傾向を知ることが出来るんじゃないかと思ってます。勝手に。

 

まあ仕事に活かせるようになるレベルまでいくにはかなりの英語力が必要になると思いますが、そうじゃなくても単純に海外の人と簡単な会話が出来るようになるだけでもすごく楽しいです。

ということで英語は出来ないよりも出来た方が得られるものがたくさんあるねという話でした。

 

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*