セブ島の語学学校ってどんな感じ?一日のスケジュールを公開

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この記事の所要時間: 359

こんにちは、セブ島留学3週目に突入した僕です。

果たしてセブ到着直後から英語力はアップしているのでしょうか?

来週学校内でスピーキング・ライティング・リーディング・リスニングの定期テストがあるので、そこでわかることでしょう・・・・。笑

さて、本日は僕がどんな一日を過ごしているかお話ししたいと思います。

留学を考えている方にとって、ネットの学校紹介などに載っているレビューなどより、実際の体験談の方が気になるところなのではないでしょうか?

ぜひご参考にしていただければと思います。

 

セブ島の語学学校の一日のスケジュール

僕の通っている学校はいくつかのコースに分かれていて、ノーマルコースのジェネラル、ジェネラルよりもコマ数の多いスパルタコース、あとはTOEIC・TOEFLやIELTSなどに特化したコースがあります。

もちろん僕たち夫婦は普通のジェネラルコースに通っています。笑

そのジェネラルコースのスケジュールについてお話ししたいと思います。

7:20 起床

7:30 朝食

8:00〜8:50 1限(僕は空き時間)

9:00〜9:50 2限(1:1)

10:00〜10:50 3限(1:1)

11:00〜11:50 4限(1:1)

11:50〜12:50 昼食

12:50〜13:40 5限(1:2)

13:50〜14:40 6限(1:2)

14:50〜15:40 7限(1:2)

15:50〜16:40 8限(1:2)

16:50〜17:40 9限(選択授業。生徒は10人くらい)

17:40〜18:40 夕食

18:40〜19:30 10限(選択授業。生徒は10人くらい)

19:30〜23:00 宿題をやったりお菓子を食べてダラダラしたりブログ書いたりweb制作の仕事したり

23:00〜 就寝

 

セブ島の語学学校の授業数について

だいたいこんな感じのスケジュールで、毎日9コマ(50分)の授業を受けています。

土日祝日は休みで、また金曜日は40分の短縮授業となり3:30くらいに学校が終わります。(金曜は選択授業がありません)

僕たちのコースは8限までが必修で、9〜10限は選択授業となっており、取らなくてもオッケーという仕組みになっています。

僕たちはもったいないので選択授業もすべて取っていますが、取っていない人は8限で終わるので夕方には授業が終わります。

それと8限のうち1限は空き時間となっているので、実質7コマが必修の授業ということになります。

ちなみにスパルタコースはたしか12限まであって、授業が終わるのは21:30です・・・ヤバいぜ。

当初はスパルタコースにしようかと思いましたが、予習や復習をする時間が確保できないかもしれないことと、こっちに来てもWeb制作の仕事が友人から来ることになっていたため、ビビってジェネラルコースにしました。笑

 

セブ島の語学学校の授業の人数について

上記スケジュールのカッコ内を見てもらえばわかりますが、授業によって先生一人に対する生徒の人数が異なります。

1:1のマンツーマンレッスンが3コマ、1:4のグループレッスンが4コマとなっていて、選択授業はだいたい10人くらいの生徒がいます。

入学時にクラス分けのテストを行うのですが、僕たちはヘタレだったので1:4のグループレッスンになりましたが、もっとレベルが高くなると1:8のレッスンになり、先生もフィリピン人の先生からネイティブスピーカーの先生になるようです。

 

セブ島の語学学校の授業内容について

これは別の記事でまた詳しく書きたいと思いますが、1:1ではリーディングと文法の基礎、1:4ではディスカッション形式の授業がメインとなっています。

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ただ、こちらでの授業は日本と違い、読み書きよりも会話を一番重点的に行うなという印象を感じます。

リーディングやグラマーをやると上に書きましたが、その授業内でもCDでリスニングをやったりもするし、何より先生がすぐ質問してきます。

 

何を答えても、すーぐ「Why?」って聞いてきます。笑

例えば

先生:「仕事は何してるの?」

僕:「Webデザイナーだよ」

先生:「その仕事は好き?」

僕:「まあまあ好きかな」

先生:「なぜ好きなの?」

僕:「なぜ!?」

 

それは日本語で答えるのも難しいだろ!みたいなWhy?も投げかけてくるので困ってしまいますが、このアウトプットの作業が一番大事な気がしています。

 

ちなみに授業はすべて英語で行われます。

初日とかはマジで何言ってるかわかりませんでした。笑

まず初日のガイダンスで学校案内をしてくれたのですが、その説明が全然聞き取れなかったです。笑

でもそんなヘタレでも、不思議とだんだんと先生が何を言ってるのかなんとなく分かってくるんですよね。(もちろん先生はゆっくり話してくれていますが)

まとめ

他のセブ島にある英語学校も調べてみましたが、スケジュールについてはだいたいどこもこんな感じだと思います。

むしろ6コマとかしかない学校もありました。

セブ島はリゾート地でもあります。

英語の勉強と遊びのバランスをどうしたいかは人それぞれだと思いますので、コマ数の少ない学校やコースを受けるもよし、ストイックにガッツリ英語漬けの日々を送るも良しだと思います!

学校にいる人たちも色んなモチベーションの人がいますよ。

完全に遊びに来ちゃってる専門学生の集団や、海外インターンなどを見据えて真面目に勉強している某一流大学の学生さん、単体で来ているなぞのおじさんやおばさん。

あ、なぞのおじさんおばさんは自分たちもか。笑

 

とにかく自分がどうなりたいかが大事だなーと思います。

それがないと日本から来ているパッパラパー達と仲良くなってしてしまい、貴重な留学期間をムダにしてしまうことになります。

留学に来ただけじゃ英語は話せるようにならなくて、その期間をどう過ごすかが本当に大事だと思います。

お前本当に毎日勉強してんの?ってくらい発音も文法も語彙もヤバいやつはちょくちょくいますからね。

僕も人のことを言えるほどではないけど、留学に来てるのにさすがにそれはないだろ!ってレベルのやつがいます。

そんな奴らといつも一緒にいたらマジで終わります!

 

僕たちが知り合った明治大学の1年生の女の子は、週末はクラブ通いでイケイケな感じでしたが、平日はスパルタコースで宿題もきっちりやっていて、そしてやっぱり英語が話せていました。

その年で自分でちゃんとメリハリをつけられているのは偉いなと思います。

 

僕にこの学校を紹介してくれた友人も、20歳のころに電子辞書を持って一人で留学して、全然英語分からないけど韓国人とか先生と話しまくって休日も日本人以外と遊びに行って、3ヶ月後には日常会話くらいは出来るようになって帰って来ました。

 

これから留学を考えている特に学生の方々!もしくは24〜25歳くらいの方々!

それぐらいの年代の日本人が割合として多いので、ダメな誘惑に乗らないよう気をつけていただきたいと思います。

 

その点、韓国人は前にも書きましたが遊んでいても日本人よりは英語が上手な人が多いです。

 

僕たち夫婦はもう30歳になるので、そういう年代からは除外された存在となっているのである意味安心です。笑

でもその分韓国人の友達も作りづらい・・・夫婦で来てるっていうとみんな話しかけてくれなくなっちゃうんですよね。

たぶん気を遣ってくれているのでしょうけど・・・。

 

なので僕たちのひとまずの目標は、「韓国人の友達と一緒に外に出かけること」です。笑

 

それではまた。

 

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