【治験】JAXAの閉鎖環境実験応募に1次通過した話

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この記事の所要時間: 131

※これは2016年10月初めの話です。

 

無職生活も、はや4ヵ月。

Web制作の仕事を友人から頂いたりはしているものの、継続的なシノギがないためそろそろ働かないとマズいと思っていたのですが、どうせなら短期でガツンと稼ぎてぇ!それなら治験しかねぇ!という安易な考えでとりあえず治験のサイトを覗いてみました。

知っている方も多いとは思いますが、治験というのは薬剤などの臨床試験にボランティアとして参加することで謝礼をいただけるというものです。

大学時代に治験の存在を知り、貧乏学生だった僕はやろうと企んでいたのですが両親に猛反対されその時は断念しました。

でももう僕も30手前のおじさんです、誰も止める人はいない・・・!

「治験」と検索すると、検索結果でJCVNというサイトが上位表示されたので何の気なしに見てみると、トップページに「JAXA」の文字が・・・。

 

え?JAXAってあの宇宙の研究やってるJAXA?あんなところも治験募集するの?と思い、心躍らせバナーをクリックしました。

タイトルは「宇宙を模擬した閉鎖環境下でココロの動きを探る」

宇宙を模擬した閉鎖環境下・・・?

怪しい!怪しいぞ!!

募集要項を読んでみると、どうやら治験内容は閉ざされた環境の中で二週間ほど生活をするということみたいです。

なにこれおもしろそー!ということで、JCVNに会員登録し早速応募しました。
 

他の治験に応募したことがないのでよくわかりませんが、このJAXAの治験は応募時に応募理由(志望動機?)みたいなものを書かなくてはならず、少し驚きました。

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しかし少年時代宇宙が大好きだった僕は、「小さい頃から宇宙大好きです」的なことをつらつらと書いてJAXAの実験に貢献したい感をすごく出した文章に仕上げることが出来ました。

とりあえず応募フォームに入力事項をすべて記入し、受かったらいいなくらいの気持ちで送信しました。

 

※JCVNの会員登録方法と志望動機の書き方のヒントは次回記事(下記リンク)で紹介しています。

 

まさかの治験1次通過でJAXAにお呼ばれされることに

応募してからというもの、気にしないフリをしつつスマホをチラチラする日々が続いていましたが、一週間が過ぎた頃、治験の会社から電話がきてとりあえず第一次は通過したという連絡がありました。

事前検診で適正を診断するので宇宙航空研究開発機構(JAXA)までお越しくださいとのこと。

詳しいことはメールで送りますということで、後で送られてきたメールを見てみると、筑波宇宙センターに来てくださいということでした。

JAXAってつくばにもあるんだ・・・。僕は神奈川県民だからてっきり相模原だと思ってたよ・・・。

遠いよ・・・。

でもまずは受かって良かった!

ということで僕は茨城県のつくば市へ旅立つのだった。(次回へ続く

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