【マジですごい】レーシックで視力0.1以下から2.0に回復した話

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しばらくブログ更新をサボり、最近になってここ数か月にあった出来事を記事にしだしているわたくしです。笑

これもそのうちの一つの話で、僕は近視と乱視でして視力が悪かったんですが、去年の11月頃にレーシックの手術を受けてきました。

結論から言うとメチャクチャ視力が上がりました!タイトルにもありますが裸眼視力が0.1以下から2.0まで回復したんです!

目が悪い人には本当にオススメしたいので、実体験をもとにレーシック手術はどんな感じなのかお伝えしたいと思います。

小学校くらいから目が悪くなった

僕は小学校高学年ぐらいから視力が0.7くらいに落ち始め、中学に入った時にはもう0.1くらいになってしまいました。

目が悪くなり始めたのはたしか手塚治虫先生の『火の鳥』を夢中で読んでいた頃ですかね・・・(遠い目)

中学の時はメガネをかけるのが嫌だったのでコンタクトにしたかったのですが、「高いからダメ!」という理由で親にコンタクトレンズを買ってもらえなかった為、気合いの裸眼で過ごすという無謀な生活を送っていました。

高校に入ってからは親を何とか説得しコンタクトレンズを買ってもらい、そこからは去年レーシック手術を受けるまでずっとメガネとコンタクトレンズを併用する生活をしていました。

視力が悪いって何も良いことない

目が悪い方には共感してもらえると思いますが、物が良く見えないって本当に不便ですよね。

僕は嫌な目に合ったりしても「どんな出来事でもプラスになることはある」と考えるタイプですが、目が悪くなることについてだけは本当にプラスになるものは無いと思います!笑

まず朝起きた時、メガネをかけないと何もできない。

お風呂に入る時もメガネがないと入れない。
⇒僕はメガネをかけたままじゃないとお風呂に入れなかったのですが、そうじゃない人もいるみたいですね。僕が珍しいんでしょうか?

メガネをかけながらガチの運動はかなりやりづらい
⇒僕はずっと野球をやっていたので、この理由で普段コンタクトを着用するようになりました。

元ヤクルトの名捕手・古田敦也選手はメガネをかけたままプロの世界でプレーしていたんだから偉大です。

コンタクトレンズは便利かと思わせて目が乾く
⇒メガネの煩わしさがコンタクトによって解消されるかと思いきや別の問題が。

特に本読んだりパソコンやスマホを見たりしていると目が乾きますよねー。コンタクト装着時は目薬必須でしたからね。(僕はロートZ!のスーパースッキリするやつ使ってました)

コンタクトレンズはメガネに比べるとランニングコストが高い。

目が良い人はメガネやコンタクトレンズなどを買わなくて良いんですもんね。

生活上でも経済面でも目が良いに越したことはないなと、自分の目が悪くなって初めて実感しました。

なぜレーシックを受けようと思ったのか

僕は今年の7月頃から奥さんと一緒に1年ほどワーホリでカナダに行こうと思っているのですが、海外での長期滞在を考えた時にふと自分の目の悪さが恐ろしくなりました。

もし何かトラブルがあってメガネとコンタクトを失ったらどうしよう。

そしてその状態でもし奥さんとはぐれてしまったらどうしよう。

い、一体どうなってしまうのだろう・・・(ゴクリ)

日本でそんな事態になってもそこまで大した問題ではないですが、まったく土地勘もない異国の地でそんなことになったら日にゃあ最悪の場合死に至るんじゃないかと・・・。

そんな万が一の事態を想定したら恐ろしくなってしまって、奥さんに相談してレーシックの手術を受けることにしました。

 

そもそもレーシックってなに?

ほとんどの人が知っていると思いますが、レーシックとは近視によって低下した視力を回復させる手術のことです。

具体的にどんな手術を行うのかというと、眼球の表層をレーザーでうすーくめくり、その奥にある角膜をレーザーで削ることで屈折率を変え、網膜とのピントを合わせるという手術を行います。

こんな感じ

1.眼球の表層部をめくる(フラップという)

 

2.レーザーで角膜を照射し屈折率を変える

実際はこの工程だけではなく、事前に眼球に点眼による麻酔を施し、術後はフラップを戻して洗浄したら手術完了です。

こんなん画像で見たら手汗がすっごい出るでしょ?実際やったらやっぱり出ますよ。手汗。

どこのクリニックでレーシック手術を受けたのか

ネットで調べまくった結果、『新宿近視クリニック』というところで手術を受けました。

僕はけっこう面倒くさがりでテキトーな性格なのでポンポン物事を決めちゃうのですが、この時ばかりはだいぶ慎重になりました。

肩が痛いとか耳が痛いとかならいざしらず、さすがに目の手術なので僕もビビりまくって「レーシック 危険性」とか「レーシック おすすめ」とかいろいろ調べましたよ。笑

なんで新宿近視クリニックにしたか?

いくつか理由がありますが、

・家からそんなに遠くない

・ネット上のレビューがなかなかの高評価

・価格も相場で妥当な金額

・万が一の時の保証がついている(僕が受けた手術は)

本田圭佑がここでレーシック手術を受けている

もう正直決め手は本田△です。

そりゃ世界の本田がここで受けてるなら安心しかないだろ!と決定しました。

サッカーはあまり知らないですが、本田さんのネームバリューってすごい。広告塔の効果ってすごい。

手術後1年、視力回復の真実を語る!

「不安は全くなかったですね~!」

決してバカにしているわけじゃないのに、どうしてもじゅんいちダビッドソンの声で脳内再生されます。

レーシック手術の価格はいくらだった?

気になるレーシック手術の価格ですが、僕が受けたのは『iFSイントラレーシック』というオーソドックスなレーシック手術でした。

手術内容は前述したような一般的なレーシック手術で、1年間の保証がついています。

保証内容は視力に支障が出た場合、何回でも再手術を受けることが出来る。という内容だったはずです。(うろ覚え)

 

 

そしてその価格は・・・19万8000え~ん。

 

 

 

 

 

 

すみません金額がドンピシャだったのでどうしてもトーカ堂・北社長風に言ってみたかったんです。

 

実はレーシックっていくつか手術の方法があって、もっと価格の高い手術もあるんです。

価格の差で何が違うかというと、お高い手術は角膜を削る際に眼球をめくる面積(フラップ)が小さく済み、角膜へのダメージが最小限で済む!ということらしいです。

でもクリニックの人に「普通のヤツ(iFSイントラレーシック)で全然大丈夫です」って言われたので即決で普通のにしました。

だって高い方の手術は値段が倍くらい違うんだもん。

 

ちなみに「SBKレーシック」というのが98000円とiFSイントラレーシックの半額という低価格で出来るのですが、こちらは保証がありません。

手術を受けた後の今なら「恐らく高確率で問題ないんだろう」と思えますが、イチかバチか過ぎるので僕は安パイを切ってiFSイントラレーシックというヤツにしました。笑

自分がやった感じで言うと、たぶん保証なしでも問題はないと思います。たぶんね。

責任は取れないので自己責任でお願いします。笑

 

よく言われるレーシックの危険性はどうだった?

ネットでレーシックのことを調べると危険性としてよく以下のことが挙げられています。

僕は現在手術を受けて4ヵ月くらい経ちますが、実際はどんな感じなのかお答えします。

1.ハロ・グレア現象

ハロ・・・光輪症と訳される後遺症で、夜にライトなどの明かりを見ると光の周りに輪のような光が見えます。

グレア・・・光輝症とも呼ばれ、ライトなどの光がギラギラと眩しく感じる後遺症です。

簡単に言うと下の画像みたいな感じで、暗くなってきてライトなんかを見るとクッキリ見えなくなります。

テレビ番組のクリスマス特集とかでイルミネーションの映像とかやってるじゃないですか?あんな感じです。

世界がキラキラ光ってキレイです。笑

 

 

 

 

 

【僕の感想】

術後1~2週間はこんな感じがありましたが、その後だんだんとなくなっていきました。

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もしかしたら慣れちゃってわからなくなってるだけかもしれないけど。

特に「世界がキラキラしててヤバイ!」みたいなことはないです。

2.鳥目になる(夜になると見えなくなる)

これは僕が手術を受ける前にネットで危険性について探していたらブログでこういった記事を書いている人がいました。

中途半端な明るさのところ、例えば郊外の街灯がポツンポツンとしかないようなところを車で走ったりしていると、非常に見えにくいということみたいです。

【僕の感想】

これは僕には一切分からなかったです。

特に夜になったら見づらくなるということはないですね。

3.ドライアイ

言わずと知れたドライアイ。コンタクト着用時代にはドライアイさんにはよくお世話になりました。

【僕の感想】

これは若干あるかもしれないですね。

これがレーシックによるものなのか因果関係がわかりませんが、現在たしかに時々少し目が乾くことがあります。

ただ裸眼で目が良かった小学生の頃もこれぐらいの目の乾燥があったのかもしれないし、もはや昔のことすぎて当時と今を比較することが出来ないので、レーシックのせいなのかはわかりません。

いずれにしてもそんなに支障が出るようなレベルの目の乾きではないですよ。

実際レーシックの手術ってどんな感じ?痛い?

実際手術がどんな流れでどんな感じだったのかってネットにあんまり載っていない気がするので僕の体験談を書きます。

1.眼球の検査

まず眼球の検査を行います。

よくメガネを作ったりする時に双眼鏡みたいなのを覗いて中に見える謎の気球や家を見つめる装置があると思うんですが、あんな感じの装置が8種類くらいいろいろと並んでいるんですね。

で、それをかたっぱしから順番にやっていきます。

それで眼圧や角膜の形状なんかも測定しているみたいです。

ここで角膜の形状に異常があったり、角膜の厚みが足りなかったりするとレーシックを受けることは出来ません。

2.麻酔

検査で問題がなければ、手術を受けます。(手術は後日に行うことも可)

手術の前に殺菌用の目薬を2種類くらいさして3時間くらい待ちます。

この間は外出していても大丈夫なんですが、この目薬をさすとピントがぼやけるわ眩しくなるわで外出するのはなかなか大変です。

僕はその状態で歌舞伎町の外れでラーメン食べてきましたけど。笑

3時間が経過したら、そのあと感覚がなくなる麻酔用の目薬を点眼して、10分くらい待機したらついに手術です。

3.手術

手術時間はめっちゃ早いです!なんと10分!

手術は2つの工程で分かれます。

1.フラップをつくる

1つ目は角膜にレーザーを当てるため、フラップを作る工程。

手術台に仰向けに乗ると、天井側にフラップを作るための機械があります。

先端が顕微鏡みたいになっているのですが、これがだんだんと自分の眼球に迫ってきて、最終的に眼球にピッタリつきます。

そして眼球が動かないように固定され、そのままレーザーでフラップを両目とも作成します。

この時が超怖いです。麻酔してるから痛くはないんですけど、眼球を普段こんなにガッツリ押さえつけられることはないのですっごい怖いです。

心臓がめちゃくちゃ高鳴りましたよ。

たぶんレーザーを当ててる時間は片目で30秒くらいだと思います。めっちゃ早いです。

2.角膜を削る

角膜を削るため、もう一つの手術台に移動します。

この時眼球はフラップが作成された状態(眼球の表面がペロッとめくれる状態)なのですが、視力が激落ちくんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

(すいませんドイツ生まれの新素材はいま関係ありませんでした)

 

 

ほとんど何も見えなくて、たぶんこの瞬間の視力は0.00001くらいしかないです。この時も一生このままになったらどうしようとか思って怖かったなー。

もう一つの手術台はほんの2~3メートル隣にあるので、移動自体はなんということはありません。

手術台にまた仰向けで乗ると、こちらもまた天井側にレーザーを照射する機械があります。

眼球が動かないようプラスチックっぽい薄い器具で、助手らしき先生が僕の目の上下にその器具をはさみこみます(!)

僕の文才では説明するのが非常に難しいですが、まぶたと目の下(クマが出来るとこ)の裏側に何か薄っぺらい器具をはめて眼球が動かないようにします。

この時にけっこうグリグリやるもんだから、痛くはないけど涙がめちゃくちゃ出てきます。

そして別の先生がフラップをピンセット的なものでペロッとめくります。ペロッとね。

そこへレーザーの機械がウイーンと近づいてきて、角膜にレーザーを照射して削ります。

直径30cmくらいの円筒形の機械が近づいてくるんですけど、その中に直径10cmくらいの円状になった緑色のLEDランプみたいなのが光っていて、それをずっと見ていてくださいと先生に言われます。

特にその光景に変化はないんですけど、なんか香ばしい、焦げ臭いにおいが少ししてきて、「あ、いま角膜が削られてるんだ」と気づきます。

これもレーザー照射の時間は片目で1分くらいなので、本当にあっという間に手術は終わります。

 

レーシック手術後の経過

今はとくに後遺症や合併症などの問題も起こらず快適に過ごしていますが、どんな経緯で現在に至ったか、術後の経過をまとめてみました。

レーシック手術直後

レーシックを受けて驚くのは、術後すぐに視力が回復していること。

術後すぐは涙が止まらないし眩しいしでまともに目を開けられません。

でもそのぐちゃぐちゃな状態ながらに、明らかに見え方が今までと異なることに気づきます。

正直術後で一番ツラいのはこの時でしょう。

玉ねぎを切ったときのように目がしみて、太陽を直視した時のような眩しさが5~6時間くらい続きます。

僕は電車でクリニックに行ったのですが、帰りは一人でシクシク泣きながら電車に乗って帰りました。笑

レーシック手術翌日

前日のシクシクは夜中に治まり、レーシックを受けて初めて迎える朝・・・。

すっごい見える!メガネをかけなくてもすごーい見える!!

視力が悪い人は本当に感動すると思います!

そして術後の翌日は検査を受けるのでもう一度クリニックへ。

この時に視力検査を行いましたが、

なんと驚異の2.0を叩き出しました。

今まで0.1以下で裸眼でとても生活出来なかったのに、ランドルト環(視力検査のCマーク)が一番下まで見える!

見えるぞ!私にも敵が見える!

 

 

 

 

 

 

ニュータイプになった気分です、本当に。

ただ眼球を動かしたときに目の奥に少し痛みを感じました。

これは視神経が一部切除されたことによる痛みらしく、切除と言っても特に視力に影響はないみたいです。

それと上記したハロ・グレア現象は多少感じましたね。

レーシック手術2週間後

眼球を動かしたときの痛みはほぼなくなりました。

ハロ・グレア現象もかなり落ち着いてきたような気がします。

 

レーシック手術一か月後

眼球の痛みは完全になくなりました。

ハロ・グレア現象は慣れてしまったのかわかりませんが、僕の中では問題にならなくなりました。

レーシック手術を受けた結果・・・特にデメリットなし

レーシック手術を受けて約4ヵ月経ちましたが、特に問題はありません。

やる前はレーシック難民になったらどうしようとか不安がありましたが、本当にレーシックをやって良かったと心の底から感じています。

術後の経過やトラブルについては個人差もあると思うので何とも言えませんが、もしいま手術を受けようか悩んでいる人はぜひやっていただきたいと伝えたいです!超絶オススメです!

僕の周りでレーシックを受けた人も、全員が全員やって良かったと言っています。

少なくとも僕が手術を受けた新宿近視クリニックは、術後に翌日、1週間後、1か月後、3ヵ月後、1年後の術後検診があり、術後のケアもしっかりしている信頼出来るクリニックだと思うので良いと思います。

ここのクリニックは自分がレーシックの手術を受けられるかの検査を無料で受けることが出来るので、とりあえず検査を受けてみるというのもアリかなと思います。

僕も無料検査を受けてから実際に手術を受けました。

新宿近視クリニック

クリニック選びのポイント相場より安すぎないこと保証がついていることだと思います!

レーシック手術を考えている方は、この2点を踏まえて検討してみてください。

 

 

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