時をかける少女のアニメ映画版MAD動画が激泣ける件

スポンサーリンク

この記事の所要時間: 241

この世に生を受けて早29年。今年でなんと30歳を迎えてしまうことになりました。

社会人になってからというもの、現実逃避をしたくてよくアニメや映画をレンタルして観るようになりました。

アニメは1話で完結する単体の長編作品が割と好きで、特に『夏×制服×学生』みたいなテーマの作品が大好きです。

きっと社会人としての日々が辛すぎて、楽しかった学生時代に戻りたいという気持ちが強かったのでしょう・・・(遠い目)

僕の学生時代といえば毎日野球に打ち込んでいたクリクリ坊主だったので、別にそんなキラキラした青春の日々は過ごしてなかったんですけども。笑

 

『夏×制服×学生』という鉄板のテーマ。至高の名作『時をかける少女』

さて、その手のジャンルで有名な作品としては『時をかける少女』がありますが、観たことはありますか?

原作は1967年に発表された小説なのですが、そこからドラマや映画などでたびたびリメイクされていて、特に映画は実写版を含めると過去に4回もリメイクされているという、根強い人気を持つ作品です。(ウィキペディアからの引用を自分の言葉っぽく語る)

劇場公開時の2006年、当時の僕は大学1年生で、映画館へ足を運び観ることはなかったのですが、大人になってから何となくGEOで手に取って観てみたらめちゃくちゃ良い映画でした。

そして最近Youtubeをあさっていたら、時をかける少女のMAD動画(アニメなどの動画や音声と音楽を編集したもの)を見つけたのですが、これがイイ。すごくイイ。

月1くらいのペースで視聴してリアルに涙を流しています。

本当20代半ばを過ぎてから涙腺が緩くなり、すぐに涙が出るようになってしまいました。

とんねるずのタカさんの帝京高校時代の話の動画に引き続き、違法くさいですがぜひ多くの人に見て欲しいので共有いたします。

でもこの動画のクオリティは作品を観た人も観たことない人も、本編を観たくなると思うので違法なんて言わずに許してちょーよと思ってしまいます。

5年前の動画なのに放置されてるからもう大丈夫か?(安易な考え)

動画を観ましたでしょうか。

BGMで奥華子さんの『変わらないもの』が流れ出し、冒頭の真琴の

「ずっと3人で居られる気がしてたんだよねー」

というセリフでもう泣きそうになります。

そしてその後の曲の歌い出しの歌詞でいつも泣いちゃいます。

帰り道ふざけて歩いた

訳も無く君を怒らせた

色んな君の顔を見たかったんだ

奥華子さんの歌声が、透明感があってすごく素敵で、これがまた僕の汚れてしまった心にすーっと入ってきます。

調べてないのでわかりませんが、この曲は時をかける少女に合わせて作られた曲なのでしょう。

だって映画の内容と歌詞がめちゃくちゃ合いすぎているもの!

泣けるー。泣けるわー。

こんな日々過ごしてないのに泣けるわー。

いや地獄のミサワ的なやつではないです、まじめに泣けます。

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

 

奥華子さんって、正直この映画を観るまではお部屋さがしマストのCMの曲を歌ってる人くらいの印象しかありませんでしたが、すごい良いアーティストなんだと知りました。

特にアルバムを聴いたりはしてないけど。笑

 

青春の日々は戻らない。というノスタルジアを感じる

この動画を観て、というか時をかける少女を観ていつも思うのは、10代の経験や思い出というのは大人になってもとても強く心に残っているなーということです。

映画の内容自体はそういう話じゃないんですけどね。笑

この映画の世界観や雰囲気が、自分の青春時代を振り返らせてくれるなと感じます。

 

中学や高校の友達とはいまだに交流があるし、集まればいつも「○○がこんなことやったよね~」という同じエピソードで盛り上がります。

もうあれから10年も15年も経つのにね。

自分の青春を振り返ると本当に野球漬けの毎日でしたが、野球を通じて大切な友達がたくさん出来ました。

 

だからそれなりに楽しい10代を過ごせて良かったなーと、いま改めて思えます。

動画のコメント欄にも色んな人のなんか熱いコメントがいっぱい書いてあります。

普段はこういうノリにちょっと引いちゃうけど、これに関しては分かる!分かるぞ!と思ってしまいます。

 

青春つながりで言えば椎名林檎さんの『青春の瞬き』という曲も僕はけっこう好きです。

というか椎名林檎さん自体が好きなのでこの曲だけに限った話ではないんですが・・・。

ただこちらの曲は歌詞が非常にリリカルなので、学の無い僕には深いレベルでは理解出来ません。笑

椎名林檎さんの歌詞はいつも天才的です。正直意味はあんまり分かってないけど凡人に書けない詩ということだけはいつも感じます。

 

それともう一つの『夏×制服×学生』的テーマのアニメ作品といえば『サマーウォーズ』でしょうか。

この作品も大好きです。

サマーウォーズを観ていて感動して泣きそうになる、ということはないですが、なんだか観終わると心がサッパリします。

夏休みに田舎のおばあちゃんちに行って海とか山で遊んで帰ってきた!みたいな感じ。

 

僕がこれらの作品を好きなのは、どちらも幼い頃や青春時代を想起させるノスタルジックな雰囲気を感じるからだろうなーと思います。

どうやったって戻れない場所や場面というのは誰にでもあると思いますが、そういった記憶を鮮明に蘇らせてくれるのが『時をかける少女』や『サマーウォーズ』なのかなと思うのです。

 

まだ観たことのない人はぜひ観てください!すごく良い作品です!

 

他にもこっち系の作品ってないですかね?

アニメだけでなく実写でも全然良いので、もし知っている方がいたら教えていただければ嬉しいです。

すぐGEOに行って借りてきます!(TSUTAYAは近所にない)

 

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*