仕事を辞めたら健康保険と年金の切り替えをしよう

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この記事の所要時間: 159

みなさん、お仕事頑張ってますか!

僕は無職です!社会のゴミ状態です!

でも無職のゴミなりにみなさんに伝えられることがあると思うので、今回は仕事を辞めたら行う健康保険と年金の切り替えについてお話ししたいと思います。

これから仕事を辞めようか考えているあなたへ、一助となれば幸いです。

全然大した内容じゃないんですけど、大ベテランの社会人でも意外とこの辺の手続きのこと知らない人が多いんです。

まあ普通に会社に勤めていれば知る必要すらないのですが、人生いろいろありますからね、予期せぬ無職期間に突入する可能性もあるので読んでおいて損はないんじゃないかと思います・・・笑

とりあえず退職したら役所(役場)に行こう

これから書くことは退職してすぐに次の職場が決まっている方は無視していいです、次の会社がやってくれますので。

退職したけど次はまだ決まっていないという方は読んでみてくださいね。

退職したらまずは自分が住んでいる市町村の役所または役場に行きましょう。

理由は一つは健康保険、もう一つは年金を厚生年金から国民年金に切り替える必要があるからです。

社会保険が完備されている会社に勤めていれば、健康保険/厚生年金などをまとめて給料から天引きして払ってくれています。

さらに言えば会社が折半してくれているんです。ありがたいことですね。

なので、会社を辞めたらそれらを自分で加入し直さなければいけません。

健康保険って?

言わずもながなですが、健康保険というのは病院に行ったら提出する、よく「保険証」と言われるカードのことです。

あれは会社員の人は会社名が書いてあるはずです、会社が折半しているからですね。

なので会社を辞めたら保険証は会社に返さなければいけません。

そうすると自分の保険証がなくなってしまって病院に行けない、ということになってしまうので「国民健康保険」というものに加入して保険証を発行してもらう必要があるのです。

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厚生年金って?

働いている期間に積み立てておいて、定年退職後に積み立て金から毎月お金をもらえるというのが年金の仕組みですよね。

会社員の人は会社が折半してくれる厚生年金に加入していて、同時に国民年金にも加入している状態になります。

国民年金が1階部分(国民全員加入)、厚生年金(会社員が加入)が2階部分に当たるというような表現をされています。

なので会社を辞めた場合、この2階部分の厚生年金ではなくなるので国民年金のみに切り替えなくてはならないということです。

どうやって健康保険と年金の手続きをするの?

役所(役場)に行くと「健康保険/年金」という窓口があるはずです。

そこに行って以下の持ち物を持参して「退職したので手続きにきました」と言えばあとは担当者の方がやってくれます。

手続きに必要な持ち物

・年金手帳

・印鑑

・退職日が証明出来るもの(離職票など)

・身分証(免許証/パスポートなど)

離職票はすぐには手元に届かない場合もあるので、とりあえず身分証と印鑑を持っていけばなんとかなるはずです。

書類を書いてくださいと言われるので記入して、しばらく待っていれば手続きが終わります。

国民年金への切り替えは退職日から14日以内、国民健康保険への切り替えは退職日から20日以内なので手続きは早めに済ませましょう。

年金も健康保険も絶対に加入しなければならないので、実際には退職した日以降自動的に切り替わっているらしいのですが、ちゃんと手続きをしないと一気に支払い請求が来たりすることがあるらしいのできちんとやっておきましょう。

以下のサイトがこの辺のことをすごく詳しくわかりやすく書いています。

退職したら最初に見るサイト

僕は自分が手続きしたときはただ市役所に行って担当の人に言われるがまま書類を書いただけだったので、けっこうこのサイトに書いてあることを引用させていただきました。笑

とりあえずこれで最初のステップは完了です!

次は失業保険の受給手続きをしにハローワークへ行きましょう!

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