仕事を辞める時の伝え方。本気で仕事を辞めたいならこの理由で100%辞められる

仕事を辞める時の伝え方。本気で仕事を辞めたいならこの理由で100%辞められる

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この記事の所要時間: 237

どうも半在宅ワーカーの@taq3303でございます。

週1~2回は都内のベンチャー企業で委託業務、残りは友人とWeb制作・集客の仕事を在宅でやっています。

 

詳しくは後述しますが、先日カフェで仕事をしていた時に「仕事を辞めたいと伝えたはずが曲解されて辞められない感じになってしまった人」を見かけたので、プロの脱社畜人である僕がプロらしい仕事の辞め方を伝授したいと思い記事を書きました。

 

本気で仕事を辞めたいなら理由は絞りましょう。

間違っても言ってはいけないのが「仕事が辛い」や「人間関係が上手くいかない」と言ったフレーズです。

別に上司に怒られるからとかそういった理由じゃないですよ、これらを言うと仕事が辞められなくなるからです。

 

じゃあ仕事を辞める時は何と伝えるのがベストなのか?

そこんとこ解説していきますよ!

 

仕事を辞める理由のNGはこれ

冒頭でも触れましたが、先日気分転換にカフェで仕事をしていたのですが、隣の席にサラリーマン風な二人組みがやってきました。

 

一人は20代の若手社員っぽい人、もう一人はその人の上司っぽい人でした。

何やら話が聞こえてくるので聞き耳を立てていると、どうやら若手社員が仕事を辞めたいようなのです。

彼は死にそうに気まずい顔をしながら「いや〜ちょっと…今のままじゃ…キツイっす」みたいなことを言っていました。

 

上司は話を聞くと「じゃあ配置転換をするよう会社に頼んでみよう、ムリなら今の仕事を他の人間にも手伝わせるようにするから」みたいなことを彼に言っていました。

 

仕事を辞めなくても若手社員の彼が上司のこの解決案に納得していればまあ良いと思うんですが、その後もバツの悪そうな顔をずっとしていたので、きっと彼はその会社を辞めたかったんだと思います。

 

この記事の始めでも書きましたが、本気で仕事を辞めたいなら以下のフレーズは使ってはいけません。

「仕事が辛い」

「人間関係が上手くいかない」

「給料が安い」

などなど。

これらに共通するのは「会社内の制度や風土に関する不満」です。

こういった理由の何がダメかというと、上司としては「じゃあその不満が改善されればコイツは仕事を続けるのか」と考えるからです。

 

給料に関しては改善するのが難しいですが、「仕事が辛い」や「人間関係が上手くいかない」といった理由は配置転換や人員増加で対処出来る問題です。(実際にするかどうかさておいて)

 

なので先ほどの例の若手社員くんみたいに丸め込まれて、上司に代替案を出されて他の部署の人にまで色々根回しまでしてもらって申し訳ないな、こりゃ辞められなくなっちゃったなーみたいなことになってしまうワケです。

 

上司が説得を諦めるしかない『100%仕事を辞められる理由』とは?

じゃあ上司が説得するのを諦めるしかない「仕事を辞める理由」とは何でしょうか?

 

それは「他にやりたいことがある」です。

 

「この会社を辞めてでも私はやりたいことがあるんです!」と自信満々に言われたら、会社としてはひき止めようがありません。

 

僕は今まで仕事を辞める時はすべてこの理由を使ってきました。もちろんウソではなく本当にやりたいことがあったからなんですけど。

会社に不満があるならまだ改善のしようがありますが、それとは全然関係ないことで仕事を辞めたいんだったらもうどうにもならないですよね。

 

ちなみにその「やりたいこと」が何なのか必ず聞かれると思いますが、それは転職でも起業でも何でも良いです。

そのやりたいことを伝えて「お前にはムリだ」「世の中そんなに甘くない」とか何とか言われても、それは仕事を辞めることとは何の関係もないので完全スルーでOKです。

 

だいたいすぐに否定してくる人って自分ではそういう経験したことない人ですし。

何の価値もないアドバイスなので、「でも絶対にやりたいんで。っていうかやるんで。」と言って貫き通しましょう。

 

そもそも本当に仕事を辞めたいのかよく考えなさい

さて、ここでもう一度このテーマの原点に戻りましょう。

あなたはきっと「仕事を辞めよう、でも理由は何て言えば良いんだろう?」と思ってこの記事を開いたことでしょう。

 

あなたは本当にその仕事を、その会社を辞めたいのですか?

 

なぜ辞めたいと考えているのか、その理由をよくよく考えてみましょう。

それが会社への不満であればあるほど、引き止められる可能性が高いです。

 

これは仕事を辞める時じゃなくても何でもそうなんですが、何か他人と交渉するときは事前にゴールや落としどころを考えておきましょう。

 

ゴールが「仕事を辞める」なのであれば、理由としては会社への不満を挙げるのは絶対的に不利です。

会社への不満を挙げると、ゴールは「その会社での待遇の改善」になってしまいます。

『部署変えるよー』とか『もっと社員入れるからさー』とかね。

 

上司に話をする前に必ず自分の着地点を決めておかないと、いろいろと説得されて「あれー?俺これで良かったのかな?」みたいなことになってしまいます。

冒頭の若手社員くんみたいにね。

まとめ

仕事を100%辞められる理由を紹介しましたが、その前に「自分は仕事が辞めたいのか待遇を良くしてもらいたいのか」というところをよーく考えてから上司に切り出すようにしてください。

そうしないと、辞めたいのに上司が自分のために世話を焼いてくれて気まずくて辞められなくなっちゃった、という事態に陥りかねません。

まあシンプルに「やりたいことがあるんで!」で押し通せば間違いなく円満退社に持ち込めますよ。

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