人生を後悔しないために。やりたいことがあるならやった方が良い、マジで。

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この記事の所要時間: 336

仕事でも趣味でもなんでもいいですが、あなたはやりたいことがありますか?またはやりたいことをやれていますか?

大人になればなるほど、何かをやることに対して腰が重くなってしまいますよね。

でもやりたいことがあるのならそう思ったうちにやった方が良いです。人生は一度しかないですから。

こんな話を知っていますか?

人生で後悔していること、、、7割の老人が同じ回答結果に驚愕

データ元が分からないので信憑性については分かりませんが、70%の老人が人生で最も後悔していることは「チャレンジしなかったこと」と答えたそうです。

つまり「何かやりたいことがあったのにやらなかった」ということですね。

なぜやらなかったのでしょう?

僕が思うに、色んなやらない理由を作ってしまってやらなかったのではないかなと思います。

「お金がない」「時間がない」「良い歳して恥ずかしい」

やらない理由は見つけようと思えば無限に出てきます。

なぜこんな話をしているかというと、僕の周りでやりたいことをやっている人は人生を楽しんでいるなーという印象を受けるからです。

そしてそういう人達はどんなに忙しくてもやりたいことを続けています。

逆にやらない人は何かと理由をつけては一向にやりません。

そしてそういう人に限って楽しいことがないとか、人生つまらないと言っています。

僕は大人になってから人生を楽しんでいる人達と出会い、自分もそういう生き方をしたいと思ったので、やりたいと思ったことはとりあえずやってみようというスタンスで生きています。

今はネットショップと、服を自分でデザインして作ることをやっています。

今後やりたいことは海外にしばらく行ってみたいと思ってます。(これはカナダへのワーホリ申請を通したので来年行く予定です)

大きなことをやろうとするほどそれに伴ってハードルも高くなりますが、大事なことはそれをどうクリアするかだと思います。

『何かやりたい⇒でもこういうハードルがあるからムリ』

こういう考えだと一生何も出来ないまま老後を迎えてしまいます。

時にはリスクになるようなこともあるかもしれません。

でも大丈夫、あなたが思うリスクってほとんどの場合大したことはなくて、死ぬほどではないです。

さすがにウン千万借金してFXとかやるって話だと文字通り死ぬかもしれないですけど。笑

僕は会社を2回辞めていますが余裕で生きていますし、知り合いなんか30代後半で転職20回以上していますが結婚もして余裕で生きています。

というかサラリーマン(正社員)が当たり前でそれ以外が異質みたいな今の風潮自体どうかしてると思いますが、その話をし出すと長くなるし脱線するのでまた別の機会にします。笑

前置きが長くなりましたが、やらない/やれない状態からやれるようになるにはどうしたらいいのか、僕が生きていく上で大事にしている考え方をご紹介します。

これはすごい人が言っていた言葉だったり、すごい人の半生を知った時に感じたことが基になっています。

何かを始めるのに遅いということはない

ケンタッキー・フライド・チキンの創始者であるカーネル・サンダースさんは現在のKFCを始めたのは60歳過ぎの頃だったそうです。(KFCの前身はそれ以前からあったが、現在の規模になるきっかけになったのはその後)

カーネルさん以外にも決して若くない歳から何かを始めた人はたくさんいます。

なぜ何かを始めようする時、今からでは遅いと思ってしまうのでしょう?

僕が思うに、それは先駆者の存在なんじゃないかなと思います。

何かを始めようとした時、必ず先駆者がいます。

自分が始めるより前にすでにやっている人はその時点では自分よりはるか上のレベルにいることが多いですよね。

はじめにそういう人達の存在を知ってしまって、「どうせ今から始めてあの人達に追いつけるわけがない」「やっぱりもっと昔からやっていなきゃダメなんだ」となってしまうわけです。

資格を取ったりする場合は年齢制限があったりするので年齢が影響してムリなこともありますが、でも大体の場合そんなことはないです。

僕の場合、中学校から野球を始めようとしました。でもその時、同じ部活には小学校から野球を続けているヤツがほとんどでした。(少年野球未経験者はなんと3人!)

試合に出れるようになるのか不安でしたが、結果的に中2の頃から背番号をもらい、投手として試合に出ることが出来るようになりました。

最近の経験だとWeb業界への転職です。専門学校や情報系の大学で専門的に学んでいないのに、職業訓練校でちょっと学んだくらいで仕事で通用するんだろうか・・・と思っていましたが、実際転職出来ました。

どんなことだって自分より早く始めている人がいるんです。

はじめのうちはその人達がはるか遠くのレベルにいるように感じますが、続けていればだんだんと追いついてきて、そのうち追い抜ける時がやってきます。

もちろん何も考えないでただ続けているだけではダメで、自分より上手な人は自分とどういうところが違うのかを考えて試すということを繰り返すことが大事だと思います。

才能はあるかもしれない。でもそれより続けることの方が大事

よく成功者のことを「あいつは才能があった」と言う人がいます。

確かに才能というのはあると思います。

同じことをやっても習熟度は人によって個人差があります。これは学校生活での勉強や部活で多くの人が体感していることなんじゃないでしょうか。

ということは端的に言うと『覚えが早い人』を世の中では才能があると呼ぶみたいですね。

でも『才能がある』ことと『成功する』ことはまた別のことだと思います。

「あいつが才能があった」と言い出す人は、得てしてその人の努力を見ていないし知りません。

輝かしい成果や結果だけみて、「そんな成果が出せたのは才能があったから」という言葉で片づけてしまうのです。

親や大人ですらそういう考えの人が多いので、やはり無意識に同じ考えになってしまいがちですが、そんなことはありません。

またしても野球の話で恐縮ですが、知り合いで2つの例を知っています。

一人は地元の知り合いで、中学から類まれな身体能力で投手として活躍し、県外の有名私立強豪高校からスカウトされ進学、春の選抜大会にも出場。

しかし性格がクソ野郎で、才能にあぐらをかいてまったく努力しなかったため入学時点から能力にまったく伸びがなく、大学や社会人、プロ野球には引っかからずそこで野球人生は終了しました。

もう一人は大学の硬式野球部で投手をやっていた先輩です。(ピッチャーの話ばっかですいません。笑 僕もピッチャーだったので・・・。)

中学までは球速が120m,/hとそこらへんにいる投手でしたが、地元の強豪私立に入学。

そこで3年間、地獄の日々を過ごしたおかげで高3時には球速が140km/h超にまで成長。

大学入学後も1年生からエースナンバーを背負ってリーグ戦に登板していました。

このことからわかることは、「才能とか言ってるヒマがあったらとりあえずやってみろよ」ということです。

高校で大成した先輩は高校3年間でリアルに「1リットルの涙」を流したと言っていました。ちょっとネタが古いか。

それぐらいやってから自分には才能がなかったという言葉が使えるんじゃないかなと思います。

ユニクロ会長の柳井さんも「自分は成功者みたいに言われるけど、実際には10やったことの8~9は失敗している。

そのうちのうまくいった1~2のことだけをメディアは取り上げて成功しかしていない人のように報じている」と自伝で書いていました。

だから才能より失敗しても続けることが大事です。

ごちゃごちゃ言う前にやればいいじゃんってことですね。

あ~俺もやらなきゃ。

まとめ

なんかやりたいことはある!でもなかなか行動に移せないんだよね~という方。

わかります、わかりますよその気持ち。

だってゲームしたいし友達と遊びたいしゴロゴロしたいしスマホいじりたいし。

でもその何となく過ごしている時間の少しでもやりたいことに時間を当てれば、未来は変わってくるかもしれません。

将来を後悔しないように、また過去の後悔を反省して、いまこの瞬間から小さなことでもいいので始めていきましょう!

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